雑記

結局、自分が望む世界は自分で作るしかない

自分が望む世界は自分で作るしかない

ホワイト企業に勤めたいと願う私。

何かとブラック要素がある会社で働いている私の人生だが、何から何までブラックというわけではない。ブラックからグレーに、グレーからホワイトになっていく部分もあるため「このまま定年まで働くぞ」なんて思うこともあった。

だが、グレーの要素が多いままでなかなかホワイトにならない、表面上はグレーだけど蓋を開ければブラック、みたいな箇所がいつまでも残っていればそれが足枷となって体力や精神力を犠牲にしながら働くことになる。その犠牲にしたものが給与やボーナスに反映されていればまだ良いが、削るだけ削って何も残らない生殺しであればもう辞めたほうがいい。

そして、次こそはしっかりとした会社で働きたい!と思いながらも求人情報なり面接なり、自分の会社のドス黒いところはそう簡単にさらけ出さないものだ。だから試用期間があり、そこで判断をすることになる。だが、働いていざドス黒いところが見えたときにすぐ辞めたら次の転職活動に多少なりとも支障がでる。

 
これがものすごく面倒くさい。

 
次の面接で前職はなぜ試用期間で辞めたのか、または短期間で辞めたのか、を説明しなければならない。0から100まで純白な企業なんてレア中のレアなわけで、何かしらブラック要素があればどんなに説明をしても悪口にも聞こえるし、言い訳にも聞こえる。結局、不利な職歴を作ってしまうだけなのだ。

堂々とできる職歴を持っていればそうはならないが、二度三度つまずくと職歴は汚いものだ。払拭するにも相当な労力を使うことにもなるし、負のスパイラルになってもう助けようもない状態になる。自業自得と言われたらそれまでだが、実際は自業自得なのだろう。

 
分かりきってはいるのだが、結局は自分が望む環境は自分で作るしかない。

 
それが上司と戦って得られるのか、会社で内部告発をしてでも得るものなのか、ブラック要素だろうが関係なく没頭して得るのか、何をするべきなのかを自分自身で決めてひたすら実行していくしかない。それができない、もう就職は嫌だ、と言うなら自分で会社を作るしかない。

要は自分と戦う覚悟がないだけだ。
覚悟があれば何にでも挑戦はできるはずだ。

やるかやらないか、それだけだ。