雑記

退職したあとの年末年始は地獄の始まりである

退職をしてから転職活動をするという後出し人生を送っている日々の私。

転職サイトや街中にある求人雑誌、ハローワークで職探しという王道なやり方で進めるもまだ一つも応募していない。良さそうな求人に手当たり次第応募するような年齢でもなければ、勲章だらけの職務経歴書でもない。薄っぺらい人生を拾ってくれるできるだけホワイトな会社探しである。

ただ見れば見るほどブラック感を隠しながら明るく振舞ってる求人だらけなのだ。
 

「しっかりとした研修制度があります!(ただし1ヶ月だけ)」
「定時で帰ることもしばしば!(固定残業 45時間含む)
「分からないことは聞いて助け合い!(一度教えたらもう教えない)
「中には4〜5連休を取るスタッフも!(とてもレアな存在)
「明るいスタッフたちがお待ちしてます!(写真の目は笑っていない)

 
他にも色々あるが良さげな求人と思っていても上記のような項目があると地雷を眺める感覚になる。一つ一つツッコむとキリがないが、入れ替わりの激しいところは口コミの数も激しいものだ。そこで上記が真実かどうかを見極めながら求人内容とにらめっこすのだが、改善されているのかエサなのかは入社してみないと分からない。

入ってみて眺めていた地雷にスイッチがオンになったら逃げる間もなく木っ端微塵である。そうなるとまた職歴にキズを残すことになり、崖っぷちどころか小さな枝に掴みながら崖にぶら下がってる状態になるのだ。あぁ、怖い。

そんなことよりも年末年始は転職活動はまともにできない。

 
そして、待っているのは年末年始の親戚集まりである。退職したことも知られていない中、次の職を見つけられない、検討している会社もなければアテもないこの状況の中で集まるのだ。もう想像しただけで地獄である。仕事がんばってるアピールをしてもすぐバレる嘘だ。隠しても隠さなくても地獄なのだ。

せめて次はココ、という会社を見つけたい。