雑記

無職になると夜中の時間帯が落ち着く

次の就職先が決まらないまま過ごす日々。

危機感を無限の彼方へ飛ばす方法を身にしまったことで、危機感が真横で睨みつけても平気になってしまった。現実逃避を続けていくと人間の意識は無になっていくのだ。あぁ、無職の私はいつも無限の彼方へ。助けてウッディ。

で、その危機感が増してくるのは日中だ。

人々が動き出す時間帯は私も何かをしなければならない、そんな気がしてくるのだ。でも、できることはルーチンワークと化した転職活動である。条件に合った求人をただひたすら探すのだ。良さそうな求人があれば口コミなどを探してブラックかホワイトかを判断する。だいたい午前中で終わる作業だ。で、判断結果はだいたいブラック。

ほんともう固定残業代とか「みなし残業の45時間超えたらその分はきちんと払うよ」とかクソみたいな仕組みは厳罰にしてこの世から消滅してほしい。行き場がなくてそこに申し込むしかない人間にとっては生気を吸い取られる人生になる。生きてるけど死んでる、死んでるけど生きてる、そんな人生。

で、なんだかんだで夜中になると静かになって落ち着く時間帯になる。

世の中のほとんどの人間が活動していない深夜は良い。夜勤の方々はこれからが始まりの時間帯でもあるが、無職の私も始まりの時間帯になるのだ。気持ちだけ。そう、気持ちだけ。気持ちの良い時間帯を堪能したら寝るのだ。これぞまさに無職にかできない自由な過ごし方だ。

前職で夜勤をやっていたときはきつかったなぁ。
それが今では自由な時間だ、素晴らしい。

こうして無意味な時間と現実逃避をして今日も一日ムダにしました。

昨日の私にごめんなさい。
今日の私にファイト。

おやすみなさい。