雑記

書類選考はお互いの性癖をフルオープンにする場になればいい

令和元年が終わり、年が明けて2020年。

私は年末に退職をしたので無職としてスタートすることになった。次が決まらないままの年明けは自由を感じるとともに、死にたくなる不安を抱えている。死にたいというよりかは地球が一瞬で消滅してほしいんですけどね、ハハッ。

で、次が全く決まっていないというわけではなく、近いうちに面接は受けるのだ。だが、その業界で活かせるスキルや事業内容に強いシンパシーを感じることもなく、ただなんとなく良さそうだし家から近いから、というアルバイト感覚での応募だ。

よく書類選考が通ったなと思う反面、またブラック企業に愛されてる流れなのかと疑ってしまう。

もうブラックな環境で働きたくはない、という強い想いだけはあるのだがそれを打破するための勉強や環境作りは一切していないので救いようのない人間なのである。あぁ、楽して生きたい。

 
にしてもどこの転職サイトにも言いたいことなのだが、退職理由の欄を設けてほしい。

 
「どうして辞めたのか?」は鉄板の質問である以上、書類選考の一部として先に知っておいてほしいのだ。その内容次第で落とすなら落とすでいいじゃない。どうせ面接で同じことを話すのだから。ブラックな環境で心身ともに衰弱して辞めた、と書きたいのだよ。

「そんな環境を打破する強い人材が欲しいんだよね」って遠回しにいつも言われるのには疲れたのだよ。打破できる強い心身があるならそのまま続けてるよ。続けられないから辞めたし、そんな会社はさっさと潰れて消滅してしまえ!とも思っている。

転職サイトはどこも前向きはことしか書かず、入社したあとのギャップで苦しむのだから、双方言いたくても言えないことを顔の見えない状態で言い合えばいいじゃない。それを書類選考としてやれば面接もスムーズじゃない。だってほら、お互いの性癖をフルオープンしてから付き合えば結婚後も幸せな生活を過ごすことができるじゃない。そういうこと。

職探しも人生も面倒くさい。
でも頑張る。

それが人生。