雑記

ブラック上司だったときの絶望感

ブラック上司だったらもう最悪

入社していざ働こうとしたらブラック企業だった、というのはよくある話。

もう一つキツイのが直属の上司がブラックだったときの絶望感はどうしようもない。会社の気質として怒号や罵声が飛び交うだけではなく、長時間労働に休日は不安定などブラック要素を含むところだったが、上司からのあたりもきつければ精神的にも追い込まれるものだ。

私が思うブラック上司は以下のような感じだ。

・些細なミスで怒号を放つ
・失敗をネチネチと責めてくる
・失敗の説明をしても言い訳と捉えられる
・感情の起伏が激しい
・地雷のスイッチが多く、読めない
・ムチャ振りをするのに説明をしない
・説明を求めると悪態をついて結局分からない
・仲間と思う人には優しいが、そうでない人には厳しい

あぁ、思い出しながら書いたら頭痛がしだした。
まだありそうだけどもういいや。

とにかく、一緒にいるだけで神経をすり減らす存在で一言一句に気を使わないとどこに地雷があるのか分からず、一言間違えれば長い時間ネチネチと責められてビクついた仕事になってしまい、それによってミスをするという悪循環になっていた。簡単に言うとパワハラ。

周りに相談をしても経歴には勝てない

こういう場合は定番のように周りの先輩や別の上司に相談をするが、これまた決まった返しである。

先輩A
先輩A
あいつはこの業界で長いし、経験も長いからな
先輩B
先輩B
期待を込めて厳しくしてるんだよ
上司A
上司A
その厳しさ乗り越えての一人前だから
上司B
上司B
言われないように頑張れば?
上司C
上司C
まぁ、あいつは人間的におかしいけどな

 

私
もうダメだ、この会社

 
上司の上司と話したこともあるけど、結局はこちらも変わらなければ相手も変わらない、という理解はできるけど納得は難しい境地に辿り着いてなんとか認めてもらおうと頑張るしかなかった。

結局は精神的に折れて退職を選ぶ

ブラック上司でもたまには褒めてくれることもある。

そこで認めてもらえるラインに近づいたと思ったこともあったが、それは100ある怒号の中の1つか2つの出来事である。それが当たり前の世界であり、業界としてもそれが成長のために正しいことだと思い込んでいるので、もう私の力では変えようもない。

変えられるほどのタフな精神力があれば良かったが私にはなかった。

このままこの会社で働き続ければ数年もしないうちに心が折れまくってまともに働けない精神状態になることは見えていた。退職すれば生活が苦しくなることは明白だが、壊れた精神状態になるよりかはまだ未来の可能性はある。

目の前の職より私は今後の健康を考えて退職を選んだ。

あと『ブラック上司以外は良い人がいるから辞められない』という場合はその良い人がどういう行動をしているか良く見よう。本当に良い人はブラック上司と闘って環境を変える努力をしたり、追い出したりしてるよ。

慰めて同情してくれて励ましてくれるのは良い人ではなく、ただの優しい人だ。
ブラック上司がいても本当に良い人がいる会社であれば残ってもよいのではなかろうか。
 

今回書くきっかけになったツイート(メモ)